2010年07月18日

そして父もまた・・・

それでも、母のほうは、まあ「平穏」な感じでいたので日常も落ち着いたかな〜と思ってました。
父の前立腺の治療も6月からは37回の放射線治療の日々が始まりましたが、毎日5分くらいのものだし、そんなに身体にも変化がないので安定した毎日が続いていました。

が、そんな時、少し前に胃の調子がおかしくて胃カメラで診たら小さな潰瘍が見つかっていたので薬で治療していたのを治っているか再度、胃カメラで検査をしたら潰瘍は治っていたものの、今度は小さな腫瘍が見つかってしまいました(;_;)おそらく「癌」だろうということで、またまた大学病院で詳しい検査をすることとなりました。。

見つかった病院では「初期なので内視鏡で取れるのでは」と言われていたので、比較的、楽観的に構えていたのですが、大学病院の先生の話では「初期なので大きさなどは問題ないのですが、ある場所やタイプも関係するので、内視鏡では無理かもしれない」との話でした。

もう1度、内視鏡でその部位を採取して、更にからだ全体のCT検査をしたうえで、どのような形で治療するかを相談しましょうとのこととなっています。。内視鏡が無理だと開腹で胃の2/3を切り取ることになるようです。。高齢だし、体力も心配だし、検査結果がきになるところです。。。


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2010年07月17日

次から次へと

2月から3月にかけて、母は何度か入院&手術をして結石は無事に除去することができました。
でも、元々、足が弱くなりつつあったところに年末と今回の入院生活で、どんどん悪くなっていたようでした。家に戻ってもトイレとお風呂くらいはなんとか行けましたが、それ以外は寝て過ごすような状態になrっていました。。

このまま動かないと筋力も落ちてしまうと心配になり、リハビリなどのことも考えて「介護申請」をして、なんとか「要支援1」をもらえたので、デイケアで週に1回のリハビリも試行錯誤の末になんとか通うようになり、家の中にも手すりなどを設置して歩きやすいようにして「これで、少しずつ良くなってくれれば・・・」なんて思っていたのでした。。

で、少し落ち着いたかな〜〜と思っていたら、少し様子がおかしいことに気がつきました。
物忘れがひどくなっていて、少し前のことを覚えていないようでした。心配になり、かかりつけの病院の先生に相談すると「認知症の始まりかもしれない」ということで大学病院に予約を入れて下さって詳しい検査をすることとなりました。。

母の物忘れは「3月→問題なし」「4月→時々、気になることもある」「6月→3月頃には覚えていたことを忘れている」という進行状況です。。でも、日常生活に支障はあまりないので
たまに会う人や、電話での会話では気づくこともないっと思います。。(郵便物を勝手にしまっちゃうとか、かけていない電話をしたとかいうことはありますが(^^;)


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金魚のライン3
ラベル:介護
posted by あいちゃ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護のはじまり

ここで書くのも「なんだかなあ〜」と思っていたので、敢えてあまり触れずにきてましたが
実は、ここの所の私は両親の介護(?)の日々だったりします。。

現在、父は78才で母は76才。。十分に高齢ではあるのですが、幸いにして今までが
あまり病院にお世話になることもなくきていたので、多少「運動量が減ったなあ」とか
「忘れっぽくはなったよね」と感じつつも、何となくこのままでいけそうな気がしていました。

が、昨年の8月の定期検診で父の前立腺に異常が見つかり「検査」→「注射と薬と放射線での治療」ということになり、でも徒歩圏内の病院だし進行の遅い部位だし、「まあ、早めに見つかって良かったよね〜」なんて思っていた矢先に、11月に、今度は母が高熱(42度)で救急搬送。。かなり危険な状態もありましたが約1ヶ月の入院で退院となりました。。ただ、その時に結石があることもわかり(入院時はそちらの治療を優先したのでそのまま放置)年が明けたらそちらの治療を・・・となりました。。

その頃には、私自身も結構無理をしていたらしく(^^;、たまたま血圧を測ってみたら
上が「230」を超えていました(^^;(^^;で、慌てて病院へ行って降圧剤を処方してもらい現在も飲んでいます。。(でも、おかげで落ち着いています)

といような感じで、いつの間にかみんな病院通いで両親の世話や家のことなどを
1人でするしかないような状況になっていました。。。

クレープのライン


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ラベル:介護
posted by あいちゃ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

岡崎杏里さんの本

「病気」や「介護」や「認知症」なんて言葉は
知っていて、誰にでも突然起こることだというのは
頭では判っていても、実際には「自分は大丈夫」なんて
根拠のない自信で、なんとなく毎日を過ごしてしまいがちですよね。。
でも、ホントに、それは「突然」なんですよね〜〜〜。。
そして、それから「慌てる」もんなんです!(実感σ(^^;))

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みんなの認知症 (成美文庫)


わんこも介護 (朝日文庫)


参考になります。。

2009〜2011年度版 図解 介護保険のサービス内容・料金 早わかりガイド

posted by あいちゃ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

人ごとだと思っていると・・・

インフルエンザが流行っているとか高熱が出るとか
救急車での搬送がどうのこうのとか
ニュースでは見ていてもどこか人ごとのように思っていて
まさか当事者になるとはなかなか思わないものですよね。。

11/24の朝に同居している母親が
「夜中に気分が悪くて吐いた」と聞いても
熱もないし、たんに食べ合わせでも悪かったんだろうと
「水分を取って横になっていなよ」と答えていた私。。
その数時間後に問いかけにも反応できず、荒い呼吸で
すごく熱いからだの母を目にした時にはうろたえました(;_;)

「これは危険だ」と判断して、すぐに救急車をお願いしました。
幸いにもすぐに来てくれて、搬送先もすぐに近くの病院へ決まりました。
その時点で熱は41度を超えていました。名前も言えずあばれるなどの
症状から「インフルエンザ脳症」が疑われましたが
翌日には意識もはっきりしたのでその心配はなくなりました。

でも、インフルエンザ(季節性のA型でした)がきっかけなのか
知らないうちに症状が進んでいたのか(7月の検診では問題なし)
いろんな数値が異常になっていてひどい状態が続きました。
特に腎臓が悪くなっているようでした。
点滴や酸素吸入などのたくさんの管たちにつながれている姿は
とても見ていて辛いものでした。なにも出来ませんし。。

熱もなかなか下がらず心配でしたが
インフルエンザも完治して、管が1つ1つ少なくなっていき
少しずつ良い方向に向かって来ているので
やっと「ホッ」としているところです。。
あとは「炎症」が早く治まり、自力で立ち上がれるようになると
良いなあ〜〜という感じです。

救急隊員の方にも病院の先生や看護士さんにも
とても良くして頂いて有り難いです。
本当に大変な仕事だな〜〜と実感しております。
その方達の助けを借りながら、頑張りたいです(^-^)

砂時計のライン
posted by あいちゃ at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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